
Welcome to
アトリエ
すずことり
みんなちがってみんないい
新しいオーダーメイドの
アートスクール

Q. 個性に合わせたオーダーメイドのカリキュラムってどんなもの?
Hちゃんの場合…
1.
初回にアンケートを書いてもらい、ヒアリングを行います。
Hちゃんは「季節の景色や人などいろいろ描きたい。見た人がキレイだなあと思うよう、色や形の勉強がしたい」とう要望がありました。
試しに好きなものを紙に描いてもらうと、どんどん思いついて、手の止まらないHちゃん。アイデアを次々に思いついて、失敗を恐れず、大胆に描き進めることができるのが、Hちゃんの良さだと気づきました。
2.
レッスンのはじめにHちゃんのやりたいことを聞き、講師からもモチーフや画材を提案しながら、相談してやることを決めます。「絵の具をやりたい!」ということだったので、まずは絵の具と仲良くなるところからスタート!
好きな色を2色選んでもらい、講師が別紙に見本を見せながら、にじみやぼかし、外で筆を大胆に振るドリッピングなど、体を動かしながら楽しんで、いろいろな技法を試しました。
3.
次の絵の具のレッスンでは、Hちゃんと話しながらテーマをしぼっていき、見る人によりテーマが伝わるよう配置や色選び、以前に習った技法を一緒に考え、
作品を描きました。
完成作品

Q. 個性に合わせたオーダーメイドのカリキュラムってどんなもの?
Sちゃんの場合…
1.
初回にアンケートを書いてもらい、ヒアリングを行います。
Sちゃんは「赤が好き!描きたいものは…赤いりんごかな?クレヨンで描きたい」という要望がありました。
試しに好きなものを紙に描いてもらうと、じっくり考えて、少しずつ丁寧に描き進めていきます。納得いくまで一つのことにとことん向き合えるのが、Sちゃんの良さだと気づきました。
2.
次のレッスンでは、周りの生徒さんの様子を見て、
「私も絵の具やってみたい!」と話してくれたので、
一緒にどんな絵が描きたいか相談しました。
人を細かく描きたいという気持ちがあったので、まずは先に背景をぬり、乾かしてから細かいところはペンで描くことを提案しました。絵の具は大きな刷毛でサッと塗ったので、後半のペン書きも集中して、じっくりかきこむことができました。
3.次に絵の具で作品を作るときも、描きたいものや、
それをどう表現するか、一緒に相談して決めていきました。
途中で手がとまって、じっと考え込みますが、せかさず、待ちます。少しずつ話す中で、不安や疑問をじっくり解決していきながら、本人が納得した上で少しずつ進めて、作品を完成させました。
完成作品



